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建売住宅は不安?建売住宅の注意点と魅力

 

そもそも建売住宅とは?


土地と、すでに建築された家をセットで販売しているもの」を指します。

 

建売住宅の中には、建築前から販売を開始する場合もありますが、

 

ほとんどがすでに完成している住宅なので、実物の建物を見ることができます。

 

建売住宅
▲建売住宅イメージ

建売住宅が安い理由


 価格が安い理由としては、

 

  • 打ち合わせがないので、人件費が少なく済む
  • 材料をまとめて買うため安くなる
  • 規格がほぼ決まっているため、申請や計画にかける費用が少ない

いろいろな手間を省くことができる点が、価格の安さに繋がっています。

 

建売は安くてコワイ?


 建売住宅は比較的手ごろな価格で販売しているため、

 

「何か欠陥があるのでは?」

 

という声をたまに聞きます。

 

しかし、2009年消費者保護を目的としてた住宅瑕疵担保履行法(かしたんぽりこうほう)が施行されました。

 

これは、全ての新築住宅に対して、柱や壁など基本構造部分に欠陥が見つかった場合、10年間無料で修理してもらえるというもの。

 

また、仮に事業者が倒産した後、欠陥が見つかった場合でも、

 

事業者に対して「保険への加入」「保証金の供託」にて、資力を確保するよう法律で義務付けられています。

 

そのため、もし事業者が倒産してしまっていても、引き渡しから10年以内であれば、修理費用をカバーしてくれます。

 

注意点としては、構造耐力上主要な部分雨水の侵入を防止する部分が対象です。

 

カバー範囲を事前に確認しましょう。 

 

建売住宅でも増加!安心につながる制度や検査


最近では、安心につながる制度や検査を済ませた上で、販売している建売住宅もあります。

 

1.住宅性能評価書

住宅性能評価書とは、国土交通大臣に登録した第三者評価機関が全国共通ルールのもと、住宅の性能を公平な立場で評価し、その結果を表示した書面のことです。

住宅の性能について、10の分野を等級や数値で表示しています。

 

2.長期優良住宅

耐震性や劣化対策など、7つの技術基準をクリアすることが認定条件となっています。

 

3.フラット35適合

住宅金融支援機構が独自に定めた技術基準に適合していることが適合条件となっています。

 

このような認定を受けているかどうかも判断基準の1つにしてみてください。

それでも不安なら


建物状況調査(ホームインスペクション)を利用する手もあります。

 

 

ホームインスペクションとは、設計・施工に詳しい専門家(建築士等)が、住宅の現状の検査を行い、第三者の立場でアドバイスをすることです。

 

費用はかかりますが、合格すれば、安心感を得ることができます。

 

しかし、買う前に行う場合、売主の承諾が必要となり、調査に時間も要します。

 

 

また、全ての瑕疵(かし)を明らかにするものではないと認識しておきましょう。

 

※瑕疵(かし)とは?

「きず」、「欠陥」、「不具合」のこと

まとめ


建売住宅は、実際の建物が見れ、価格も決まっているのが最大のメリットです。

 

ただし、焦りは禁物。

 

マイホームは一生の買い物です。

 

しっかりと考え、整理した上で住宅購入しましょう。

 

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