\2026年7月の住宅ローン金利情報/
2026年7月の長期固定金利住宅ローン『フラット35』の金利は、3.14%(自己資金1割以上の最低金利)です。
6月と比べると、-0.07%でした。

今月の一言
今月は金利が下がりました。
とはいえ大切なのは、目先の上下より、「最後まで無理なく返せるか」。下がった今こそ、計画を見直す良い機会です。
なぜ私たちは「固定金利」でお届けするのか?
固定にも変動にも、それぞれメリット・デメリットがあります。
大切なのは、どちらが正解かではなく、両方を知ったうえで、ご自身で判断することです。
そのうえで私たちが固定を基準にお伝えしているのは、固定が「返済計画を立てやすい」からです。
毎月いくら返すかが最後まで変わらないので、教育費や老後を含めた人生の見通しが立てやすい。
だから、考える出発点として分かりやすいのです。
変動が向いている方もいます。
大切なのは、知らないまま何となく選ばないこと。
まず知って、納得して選ぶ。
そのお手伝いが、私たちの役目です。
知っていますか?子育て世帯は、金利が下がることがあります!
【フラット35】子育てプラスを使うと、子育て世帯・若年夫婦世帯は、
金利が最大で年▲1.0%引き下げられます。
(たとえば3.21% → 2.21%に。※条件により引き下げ幅は変わります)
知っているかどうかだけで、総返済額が大きく変わることもあります。
ただし、わが家がいくら下げられるかは、お子さんの人数や他の制度との組み合わせ次第。
「自分の場合はどうなる?」は、ぜひ一度ご相談ください。
あなたの場合、固定で無理なく組める金額は、いくらかご存じですか?
同じ金利でも、無理のない借入額はご家庭によってまったく違います。年収・家族構成・これからの暮らし方から、あなたにとっての「ちょうどいい」を一緒に出せます。







